- 鉛を使わない釉薬食品衛生法に適合。電子レンジも使えます
- 3〜5営業日で発送古紙で包み、プラスチックは使いません
- 割れ・欠けは無料交換到着時の破損は、お取り替えします
- 多治見で焼いています自分たちのガス窯で、約1,230℃で焼成
秋の窯出し
今回の器
今回の窯から、八点をお届けします。すべて手びきのため、一つひとつ表情が少しずつ違います。釉薬が売り切れた場合は、次の窯までお待ちください。価格はすべて税込です。
8点を表示
粉引マグ
粉引
容量 約300ml・高さ 9cm
¥3,850(税込)
- 売り切れ
飴釉 湯呑み
飴釉
容量 約250ml・高さ 9.5cm
¥3,300(税込)
灰釉 飯碗
灰釉
直径 12cm・容量 約300ml
¥2,970(税込)
瑠璃釉 深鉢
瑠璃
直径 18cm・容量 約900ml
¥5,500(税込)
織部 六寸皿
織部
直径 約18cm
¥4,400(税込)
灰釉 小皿 二枚組
灰釉
直径 約11cm・2枚組
¥3,520(税込)
飴釉 一輪挿し
飴釉
高さ 約13cm
¥3,740(税込)
粉引 花器(背高)
粉引
高さ 約30cm
¥9,900(税込)

手しごと
土から食卓まで、十一日。
型に流したり、急いだりはしません。一つの器が手元に届くまで、少なくとも六回は私たちの手を通ります。
土ごしらえとろくろ
1日目美濃の土を練って空気を抜き、ろくろの中心に据えて、手で立ち上げていきます。一つずつ、同じ手で。
削りと乾燥
2〜7日目少し乾いたら裏返して高台を削り、取っ手をつけます。布をかけて、日陰でゆっくり乾かします。
素焼き
8日目約800℃でじっくり焼き、やわらかな土を丈夫な素地にします。釉薬がのる準備が整います。
釉掛けと本焼き
9〜11日目自分たちで調合した釉薬を掛け、ガス窯で約1,230℃まで焼き上げます。窯出しは、丸一日冷ましてから。
工房について
二人の作り手、一つの窯。
「うつわ 灯」は2016年、多治見の古い土蔵のひと間で始まりました。いまは川瀬 志保と小野寺 剛の二人が、市内の工房で毎日の食卓にそっと寄りそう器をつくっています。丈夫で、手に温かく、使うほどに好きになる器です。
ろくろで挽く
一つひとつ、美濃の土をろくろで挽いています。指のあとや、うっすらとした挽き目が残ることがありますが、それも手しごとの味わいです。
釉薬は自分たちで調合
粉引、織部、飴釉、灰釉、瑠璃。地元の長石や木灰をもとに、試験片を重ねて色を決めました。
少量を、ゆっくり焼く
窯を焚くのは月に二回ほど。数が少ないぶん目が行き届き、倉庫に眠る在庫もありません。
お手入れ
毎日使えて、お手入れもかんたん。
器は使ってこそ育ちます。ちょっとした心がけで、長く気持ちよくお使いいただけます。
食洗機について
釉薬が硬く焼きしまった灰釉・織部・瑠璃は、食洗機をお使いいただけます。粉引と飴釉は、やさしい手洗いがおすすめです。
電子レンジOK
どの器も温め直しにお使いいただけます。熱くなった器は、ふきんなどでお持ちください。金彩・銀彩のものはありません。
急な温度変化に注意
冷凍庫から直火やオーブンへは使えません。急な温度差は、陶器が割れる原因になります。
使い始めの目止め
粉引など土の粒子が粗い器は、目止めをするとシミや匂い移りを防げます。米のとぎ汁で10分ほど煮て、よく乾かしてください。
欠けや割れがあったら。お届けから30日以内にご連絡ください。無料でお取り替えします。
工房にメールする工房案内
手に取って、お選びください。
工房に併設した売り場で、作業のようすを眺めながら器をお選びいただけます。ご予約は不要です。お気軽にお立ち寄りください。
〒507-0001
岐阜県多治見市陶町2-14-6
- 月曜〜水曜
- 定休日(制作日)
- 木曜〜土曜
- 11:00〜17:00
- 日曜
- 12:00〜16:00
0572-55-0142
hello@akari-utsuwa.example
